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iAMZ Nano Silver Coat

iAMZ Virus Control Coat

抗ウィルス機能を有する唯一無二のガラスコート。
持続性の極めて長い、強靭なキラー塗膜を形成。
施工面の形状は選びません。
命を守る為の、新たな選択肢をご紹介。

iAMZ Virus Control Coat

iAMZウィルスコントロールコートは無機系 ( 本物のガラス ) ガラスコーティング剤をベースに、各種ウィルスや各種細菌 / 真菌に対し、その生存や増殖を抑制するアンモニウム由来の特殊化合物を配列した抗ウィルス / 抗細菌 / 抗真菌の機能を有する最新の特殊塗料です。
従来のスプレー式薬液型やウェットティシュ・タイプなどの抗菌製品とは異なり、塗料であるが故、施工面のあらゆる形状や状況に関わる事無く、その施工面に対し極めて長い持続性能を有する、強靭なキラー抗菌塗膜を形成する事が可能です。
またiAMZウィルスコントロールコートが形成する硬化塗膜は、非常に優れた超撥水性能 / 油成分に対する超離型性性能 / 屋外使用時における耐候性 / 更にはエタノール等の対各種耐薬品性能も付与されております。この素晴らしい製品は純日本製です。

抗除菌環境とは

抗除菌環境とは『様々な環境下において病原性ウィルスや細菌の増殖を抑制あるいは阻害、または不活性効果をもたらす状況を付与しその環境を作り出す事』を意味します。ウィルスの場合は感染先の細胞内でしか増殖をする事が出来ませんが、一般的な環境下において比較的長時間生存する事の出来るウィルスの存在も確認されております。特に不特定多数の人々が触れる物や危険箇所と判断をされる場所などに対し予め抗除菌環境を準備し対応をする事は、感染拡大の様相を呈する新型コロナウィルスの現在の状況下において接触感染予防として非常に重要であり、またこの危機が終息を迎えた以降の公衆衛生の観点より社会環境において今後重要なソーシャル・ポイントになる事と思います。

新型コロナウィルスの環境下
での生存期間

空気中 (咳の飛沫で空気中に拡散した場合) : 3時間

銅の表面 : 4時間

段ボールの表面 : 24時間

プラスチックの表面 : 2〜3日間

ステンレスの表面 : 2〜3日間

[ 3/20 AFP ] : 米疾病対策センター (CDC) とカリフォルニア大学ロサンゼルス校、プリンストン大学の研究チームが米医学雑誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表したデータより転用。

乳幼児腸炎の起因菌であるロタウイルスは一般環境において10日間以上生存する場合がある。

エイズウイルスは一般環境における各種基材表面で数日間生存する事が出来る。

インフルエンザウィルスは一般環境において8〜48時間生存する事が出来る。等々。


ジェミニ型抗除菌成分を開発された博士のご紹介

当該塗料のメーカーより、iAMZウィルスコントロールコートに含まれる抗除菌作用を有するジェミニ型抗除菌成分を開発された博士の名前や職歴を開示する事の許可を得ました。こちらにてご紹介をさせて頂きます。

徳島大学名誉教授 : 高麗 寛紀

1945年生まれ。1967年徳島大学工学部応用化学科卒業。工学博士。

徳島大学大学院教授を定年後、日本防菌防黴学会顧問、ISO/TC38/WG23コンベナー、高麗微生物研究所長など。

受賞 : (財) 三木康楽会康楽賞 / 日本防菌防黴学会研究奨励賞 / (財) 阿波銀行学術・文化振興財団学術部門賞 / 日本防菌防黴学会学会賞 / 徳島新聞賞科学賞など


iAMZウィルスコントロールコートの現状下に関する高麗先生のご考察

  • 物理化学的性状からみれば、新型コロナウイルス (COVID-19) と A型インフルエンザウイルス (遺伝子化学的性状は違う) はエンベロープ膜を有する同じ構造のウィルスである。
  • A型インフルエンザウイルスにおいては当該塗料に含まれるジェミニ型抗除菌成分による不可逆的な影響が実証されている。
  • 従ってジェミニ型抗除菌成分を主軸の抗菌成分とするiAMZウィルスコントロールコートには、新型コロナウイルスにもA型インフルエンザウイルスと同様の効果を有すると考察される。

 iAMZウィルスコントロールコートは、

高麗先生監修の元に作られたパトジェニック型抗除菌塗料です。

詳しくはこちら

iAMZウィルスコントロールコートの特徴

iAMZウィルスコントロールコートは、SI-O ( シロキサン ) 結合をベースとする湿気硬化型無機塗料です。金属各種 / 樹脂系基材各種 / プラスチック系基材 / ガラス / 木材 / コンクリート等々が有する個別の成分状況に応じ、空気中の水蒸気と反応する事により、その施工面において性能特性並びにその持続性能において最大限有効な、抗ウィルス・抗菌機能を有する硬質キラー塗膜を形成致します。またその塗膜は、超撥水性能 / 各種油成分に対する超離型性性能 / 屋外使用時における耐候性 / エタノール等の対各種耐薬品性能にも優れます。

1

抗ウィルス・抗菌性能を有します。

インフルエンザ及びノロウィルスに有効。
詳細な試験結果は▼以下にてご確認下さい。

2

超撥水・超撥油性能に優れます。

指紋 / 各種油性成分 / 血液や体液 / 汚物などを簡単に除去する事が可能です。

3

簡単な塗装により施工が可能です。

密着性に優れた硬化塗膜を形成。
各種基材に対し1コートで施工可能。
事前に密着確認を行って下さい。

4

耐溶剤性や電気絶縁性に優れます。

塗膜は不燃性です。

5

硬化後の塗膜は無色透明です。

平滑性に富んだ滑らかな最終塗膜を形成。


ご施工頂きたい場所

一般家庭、公共の施設等々で “不特定多数の人が触れるモノ全般

金属各種 / 樹脂系基材各種 / プラスチック系基材各種 / ガラス / コンクリート / 木材等々に施工可能です。

各種ドアノブや手すり / 各公共交通機関の吊革や手すり / 車のドア : インナー及びアウターの取手部分 / 一般家屋や店舗内のテーブルや椅子、カウンター / エレベーターなどの操作ボタン / スーパーマーケットのカゴやカート / トイレ周辺機材 : 便座など / 共有のロッカー / 水道周辺機材 : 蛇口や手洗いなど / 電話機 / コピー機の操作ボタン / 一般家屋や店舗、工場などの床や廊下 / スポーツジム全般の機材や用具 / 各種ゲーム機器周辺の操作ボタンなど / 子供向け玩具や遊具全般、等々。


iAMZ ウィルスコントロールコート施工方法

施工方法

iAMZ Virus Control Coat

一液タイプの塗料に付き、その施工方法は至極簡単です。

油分除去機能に優れたND9クリーナー (別売) や中性洗剤を使用し、施工面の油分や汚れを除去して下さい。

iAMZ ウィルスコントロールコートは希釈をせずに原液のままご使用下さい。

筆 / 刷毛 / マイクロファイバー / スプレーガン / ローラー / ディッピング等により施工面に塗布して下さい。

 施工範囲の目安

iAMZ ウィルスコントロールコート × 1リットルで約11平米施工可能。

A4サイズの面積に使用するiAMZ ウィルスコントロールコートの量は約1mlを目安とされて下さい。

上記、染み込まない基材 / 絵具用の筆を使用した際のiAMZ ウィルスコントロールコート使用容量です。

iAMZ ウィルスコントロールコートは薄膜で完結します / 厚塗りの必要はありません。

適正塗膜の厚み (3~8μm) は、食品用ラップフィルム1~2枚相当の厚みとなります。

施工方法

筆 / 刷毛 / マイクロファイバー / スプレーガン / ローラー等を使用し施工面に塗料を塗布して下さい。

指触乾燥時間 : 30~40分 (塗装より30〜40分経過すると指で塗面を触る事が出来ます)。

常温での乾燥時間 : 24時間 / 但し、塗膜の完全硬化迄には5日程のお時間を要します。

強制乾燥の場合 : 70~80℃×30分 / 完全硬化は強制乾燥後、常温にて3日程。

項目各種数値
膜厚3~8μm
塗布量20~50g/㎡
塗料粘度9~10秒/HIS NK-2
推奨スプレーガン口径1.3~1.5㎜φ
スプレーガン空気圧0.3~0.4MPa(3~4kgf/c㎡)
指触乾燥30~40分
常温乾燥24時間、完全硬化5日程
強制乾燥70~80℃×30分、完全硬化は強制乾燥後、常温乾燥3日程

試験データ一覧

一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター
神戸試験センター 微生物試験室
にて、本塗料の抗ウィルス : 抗菌性能に関する各種試験を実施。試験結果の詳細を以下に明記致します

試験内容

抗ウイルス性試験

 抗菌試験 : 緑膿菌

 抗菌試験 : 大腸菌(O157:H7)

 抗かび試験 : クロカビ


抗ウイルス性試験

試験ウイルス : ネコカリシウイルス(F-9)Feline calicvirus; Strain : F-9 ATCC VR-782

 宿主細胞 : CRFK細胞(ネコ腎臓由来細胞)

 試験サンプル : ①塗料 iAMZウィルスコントロールコート / ②ガラス板

 洗い出し液 : Fetal Bovine Serumを終濃度10%になるように添加したSCDLP培地

密着フィルム : ポリエチレン(4cm×4cm)

ノロウイルスは細胞培養が出来ない為、各種消毒薬や個別の濃度に関する消毒効果を検査及び測定評価をする事が出来ません。

その様な理由により一般的な消毒薬の消毒効果の検査及び測定評価には、類縁関係を持つカリシウイルスやマウスノロウイルスが使用されます。

試験方法

( 1 ) 本試験

[ 1 ] 試験ウイルス懸濁液を調整する。

[ 2 ] 滅菌剤シャーレの底に滅菌剤調湿用ろ紙を置き、滅菌イオン交換水を4.5mL入れ、
        試験片と調湿用ろ紙とが触れないようU字ガラス管を置き、その上に加工面を上にして
        試験試料を載せる。

[ 3 ] 各検体に試験ウイルス懸濁液を0.4mL接種する。

[ 4 ] 密着フィルムをかぶせ、試験ウイルス懸濁液がフィルム全体に行きわたるように軽く
        押させつける。

[ 5 ] シャーレの蓋をかぶせる。

[ 6 ] 25℃、24時間放置後、滅菌剤ストマッカー袋に検体を入れ、洗い出し液10mLを加え
        検体からウイルスを洗い出す。

[ 7 ] プラック測定法にてウイルス感染価を測定する。


( 2 ) 宿主細胞検証試験:

( 2 - 1 ) 細胞毒性確認試験

[ 1 ] 検体を滅菌剤ストマッカー袋に入れ、洗い出し液10mLを加え本試験と同様に洗い出し
       操作を行なう。

[ 2 ] 室温で30分間静置する。

[ 3 ] 各検体に試験ウイルス懸濁液を0.4mL接種する。

[ 4 ] プラック測定法と同様に細胞を染色し、細胞毒性の有無を確認する。

( 2 - 1 ) ウイルスへの細胞の感受性確認試験

[ 1 ] 検体を滅菌剤ストマッカー袋に入れ、洗い出し液10mLを加え本試験と同様に洗い出し
       操作を行なう。

[ 2 ] 上記の洗い出し液5mLを滅菌済試験管に採る。

[ 3 ] 試験ウイルス懸濁液を5×104PFU/mLに調製し、その懸濁液0.05mLを2.の洗い出し
        液に加える。

[ 4 ] 室温で30分間静置する。

[ 5 ] プラック測定法にてウイルス感染価を測定し、ウイルスへの細胞の感受性を確認する。

試験結果1:

( 1 ) 本試験

試験ウイルス懸濁液:Feline calicvirus 1.0×107PFU/mL

---
検体ウイルス感染価(PFU/mL)(注2)
常用対数平均値
44
ガラス板(注1)接種直後

24時間放置後
6.47

4.11
iAMZ Virus Control Coat 塗装片24時間放置後<2.00

( 2 ) 宿主細胞検証試験:

---
検体2)-1
細胞毒性の有無
2)-2
ウイルスへの細胞の感受性確認
ウイルス感染価(PFU/mL)(注2)
常用対数平均値
ガラス板(注1)2.44
iAMZ Virus Control Coat 塗装片2.41

(注1) 対照試料としてガラス板を用いた。

(注2) PFU:plaque forming units

2 ) - 1

細胞毒性確認試験結果より、いずれの検体においても細胞毒性は確認されなかった。

また、2)-2ウイルスへの細胞の感受性確認試験結果より、いずれの検体においてもウイルスへの細胞の感受性の著しい低下は認められなかった。

試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室


抗菌試験 / 緑膿菌

○ 試験方法:

 抗菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用

 試験菌種 : 緑膿菌 Pseudomonas aeruginoss NBRC3080

 菌液調整溶液 : 1/500NB培地

試験菌液接種量 : 0.4ml

無加工試料 : ポリエチレンフィルム

 試験結果:

---
試験試料生菌数

対数平均値
抗菌活性値 【R 】

(注2)
無加工試験片

(注1)
接種直後 [U0] 3.87

24時間培養後 [Ut] 3.87

-
iAMZ Virus Control Coat 塗装片24時間培養後 [At] -0.205.8

(注1)無加工試験片としてポリエチレンフィルムを用いた。

 (注2)抗菌活性値R=Ut-At

 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室


抗菌試験 / 大腸菌(O157:H7)

 試験方法:

菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用

 試験菌種 : 大腸菌(血清型 O157:H7、ベロ毒素Ⅰ型及びⅡ型産生株)

 Escherichia coil RIMD 0509952

 菌液調整溶液 : 1/500NB培地

試験菌液接種量 : 0.4ml

無加工試料 : ポリエチレンフィルム

試験結果:

- - -
試験試料生菌数

対数平均値
抗菌活性値 【R 】

(注2)
無加工試験片

(注1)
接種直後 [U0] 3.89

24時間培養後 [Ut] 4.77

-
iAMZ Virus Control Coat 塗装片24時間培養後 [At] <-0.20≧5.0

(注1) 無加工試験片としてポリエチレンフィルムを用いた。

(注2) 抗菌活性値R=Ut-At

 試験機関:一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室


抗かび試験 / クロカビ

試験方法:

抗菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用

 試験菌種 : Cladosporium cladosporioides NBRC6348(クロカビ)

測定方法 : 発光測定法

胞子懸濁液調製溶液 : 1/20SDB培地

胞子懸濁液接種量 : 0.4ml

かび胞子濃度 : 1.0×105spores/ml

培養条件 : 25℃、95%RH、42時間

無加工試料 : ポリエチレンフィルム

試験結果:

----
試験試料ATP量

常用対数平均値
発育値

【F 】(注2)
-
無加工試験片接種直後 [Fa] -11.95

42時間培養後 [Fb] -9.58

2.4
抗かび活性値

【FS】(注1)
iAMZ Virus Control Coat 塗装片接種直後 [Fo] -13.59

42時間培養後 [Fc] -13.91
-
2.7

(注1) 抗かび活性値【FS】 = (Fb-Fa) – (Fc-Fo)

(注2) 発育値【F 】=Fb-Fa

試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室


塗膜性能

試験項目 試験条件 試験結果
硬度三菱鉛筆ユニを使用2H
付着性試験2㎜方眼100個作成、セロテープ剥離テスト100/100
耐衝撃試験JIS K 5600-5-3 落球試験に準ずる。300g×500㎜(直径25.4㎜)異常なし
耐酸試験5%硫酸水溶液スポットテスト、23℃×6時間異常なし
耐溶剤性ラビングテスト(500g荷重/10往復)
1)エタノール
2)トルエン
3)メチルエチルケトン
異常なし
異常なし
異常なし
異常なし
耐温水性40℃温水浸漬、100時間異常なし
耐汚染性油性マジック(黒、赤)乾布拭取り
カーボンブラックにて汚染、汚染面と非汚染面の色差
異常なし
⊿E=0.5以下
耐候性サンシャインウェザオメーター(2000時間) 光沢保持率80%以上
耐冷熱サイクル60℃×3hr ⇔ -20℃×3hr (10サイクル)異常なし
耐塩水噴霧性35℃、5%食塩水、500時間異常なし
体積抵抗率JIS K6249に準拠、Ω・cm4.0×10 : 15乗
絶縁耐圧KV/0.1mm5.8
抗菌・抗ウイルス性別紙試験結果参照
RoHS指令物質含有せず

※ 素材:ボンデ鋼板 / 膜厚:6~8μm / 硬化条件:80℃×30分乾燥後、室温下で5日間放置

※ 上記数値は参考値であり規格値ではありません。


塗装時の注意事項

試験内容

塗装環境 : 通気性の悪い環境下での使用は避けてください。

前処理 : 素材表面の油分 / 水分 / 汚れは溶剤脱脂により十分に除去してください。

塗装 : 塗装は速やかに行ってください。長時間放置すると目詰まり塗りムラの原因となります。

膜厚は指定された範囲内になるよう管理してください。

乾燥 : 乾燥時に有機ガスが発生しますので換気 / 排気を十分に行ってください。

保管 : 塗料は冷暗所に保存してください。

本塗料は空気中の水分と反応する性質がありますので、ご使用後は密栓してください。

廃棄 : 塗料の使用残や廃液の処理はMSDS(製品安全データシート)に従ってください。

取扱注意 : 可燃性の有機溶剤を使用しているため火気のある所では使用しないで下さい。

皮膚や粘膜、特に眼などに刺激性があるため接触しないよう十分注意してください。(手袋等使用)

接触した場合は多量の水で洗浄してください。

その他 : 詳細な内容については製品のMSDSをご参照下さい。

Address

〒260-0013
千葉市中央区中央3-13-7
コスモ千葉中央ビル405号

Contacts

Email: sales@nano-coating.jp
Phone: 043-441-4203
Fax: 03-4243-2742